成功する「脳」の使い方。
あなたは知りたくないですか?
ここでは、成功する「脳」の秘密が明かされています。
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ロシア政治経済ジャーナル No.665より転載
この本はとてもおすすめです!
なんといっても「科学的」にわかった事実が書かれています!

★3:1の法則で危機をのりきる


この本は
「天才心理学者」とよばれる、
ノースカロライナ大学のバーバラ・フレドリクソン教授の名著。

そもそも「積極的心構え」とか「ポジティブ・シンキング」とかいう
言葉を聞いた時、普通の人は二つの疑問を持ちます。

1、ポジティブに考えるとなぜいいのか、科学的に教えてくれ!
2、ポジティブに考えるのはいいとわかっているが、
  考えられませんよ、実際

順番に見てみましょう。

▼ポジティブに考えることの効果

バーバラさんは、宗教家や自己啓発のカリスマではなく、
学者さんですので、本はすべて実験で検証済みの内容ばかり。

科学的に、
ポジティブに考えると、ネガティブに考えるよりよいのでしょうか?

この本ではポジティブな心の状態を「ポジティビティ」。
ネガティブな心の状態を「ネガティビティ」とよんでいます。
そして、
以下のような事実が「科学的」にわかってきたのだそうです。

1、ポジティビティは気分がいい ~生き方を変える動機付けになる

まあ、ポジティブ、ネガティブ、
「どっちが気分がいい?」と聞かれれば、ポジティブに決まっています。

2、ポジティビティは精神の働きを変化させる ~思考の幅を広げる

逆にネガティブな人は、思考の幅が狭いということですね。

3、ポジティビティは未来を変える

ポジティブな感情を経験しているうちに、
身体的リソース、精神的リソース、心理的リソース、
社会的リソースが蓄えられるそうです。

このリソースとは逆境に立ち向かうエネルギーのこと。

4、ポジティビティはネガティビティにブレーキをかける

つまり何かネガティブな事件が起こっても、
ポジティビティが立ち直りの原動力になる。

5、ポジティビティは「ティッピングポイント」(転換点)をもつ

バーバラさんの偉大な業績は、ポジティブ 対 ネガティブの比率
が3対1以上であれば、人生はあらゆる面で好転していくことを、
証明したこと。

これが「3:1の法則」の意味なのですが。

注目すべき点は「3:0」でなくてもいい。

つまり、ネガティブをゼロにする必要はないということなのです。

逆に、ネガティブがゼロだと、困った問題が起こるとしています。

6、ポジティビティは増やせる

ここに希望があります。

現在どんなにネガティブな人でも、
ポジティブ感情を意図的に科学的に増やすことができる。

これらの事実を基本に、たとえば

・ポジティビティは寿命を延ばす
・ポジティビティは成功を生みだす原因になる
(つまり、成功しているからポジティブなのではなく、
ポジティブだから成功する)

・ポジティビティは創造性を喚起する

・ポジティビティは人間関係を好転させる

・ポジティビティは「うつ」を治す

等々、
さまざまな肯定的効果が科学的に実証された例が出てきます。


▼誰でもポジティブになれる

次に

2、ポジティブに考えるのはいいとわかっているが

.

.


考えられませんよ、実際

を見てみましょう。

だいたいどんな成功者でも、
成功の秘訣は「プラス発想」「ポジティブシンキング」
「積極思考だ」などなどといいます。

しかし、ほとんどの成功者は、
「どうすればプラス発想になれるのか?」は解説してくれません。
(天風先生は例外)

この本は、「皆さんの人生を変えるかもしれない」と思うのは、

「ポジティブになるための具体的・科学的方法」

を詳細に解説してくれているからです。

そのステップは三つです。

1、自分の現在位置を知る
自分はどのくらいポジティブでどのくらいネガティブなのだろう?

2、ネガティビティを減らす
生活の中にあるネガティブを減らす方法を教えてくれます

3、ポジティビティを増やす
ポジティブを増やす具体的方法を示します。


この本は2部構成で、
2部は全部丸ごと「ポジティビティを科学的に上げる方法」になっています。

ここでは

、長くなりますので、詳細な解説はひかえます。

今すべてが順調で、
毎日「ポジティブに満ちている!」という人は必要ないかもしれません。

しかし、
「私の人生ネガティブなことがポジティブより多い」という方は、
迷わず入手されることをお勧めします。


posted by まゆ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ★おすすめ★ | |
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